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施術・セラピーの補足

筋骨格系から重心の偏りや姿形のバランスを整えることで、様々な愁訴の解消を図る整体です 。
内臓賦活法や骨格均整法、筋肉操縦法、経絡経穴操法といった多彩なアプローチ法も特徴です。

米国生まれの手技医学です。脳脊髄液の循環を整え全身へ働きかける技法をはじめ、筋骨格系や内臓などへ働きかける様々な技法があります。ソフトなアプローチも特徴のひとつです。

カイロプラクティックの技法のひとつです。筋力の変化を指標に診断し、様々な方法で健康回復を図ります。当店では、キネシオロジーを応用した筋力を用いない精度の高い手法も採用しています。

交流分析のエゴグラムに東洋医学の五行(ごぎょう)・五臓と感情の対応をとりいれたものです。50問の質問から傾向を把握し、バランスの崩れた五行(五臓)を知ることができます。元々鍼灸の分野で研究され、バッチフラワーのエッセンス選びにも応用されています。

専用機器で心拍と心拍の間隔の変動(=ゆらぎ)を5分間測定します。これにより自律神経の傾向(交感神経と副交感神経のバランスなど)を知ることができます。心拍の間隔には『ゆらぎ』があり一定ではありません、これをコントロールするのが自律神経です。この『ゆらぎ』を分析することで、自律神経の状態が推測できるのです。

目の反射区に現れるストレスサインを撮影し、分析します。白目の部分の上下左右4エリアを撮影。目の反射区には耳や足裏のように全身が投影していますが、分析のみに利用し直接治療刺激を加えることはありません。欧米でも自然療法(鍼灸、ハーブ、レメディなど)を用います。

フラワーエッセンスは様々な花の癒やしのエネルギーを利用するものです。ネガティブに傾いた感情を回復する手助けをしてくれます。当店ではバッチフラワーの38種と対応するツボへの刺激を併用する手法で、効果を高めるケアをお伝えしています。

本当に必要なものにこだわり、シングルハーブをおすすめしています。また、漢方薬を構成する生薬もハーブですので広い視野で約90種から効果・効能とキネシオロジーによるチェックでぴったりを選びます。

音叉(チューニングフォーク)の振動を利用してエネルギー面とフィジカル(肉体)面に働きかけます。
バランスを取りたい対象と同じ周波数の音叉を鳴らすことで、共振共鳴を利用し正常なリズムに導きます。


◇ 鍼灸について ◇

まだまだよく知られていない鍼灸ですが、 実は古くて新しい医術なのです。
手技療法や自然療法にも東洋医学が応用されていますが、鍼や灸でなければということもあります。
ですが、代えてもできることもあります。(たとえばツボ押しですね)


また『鍼=ツボへの刺激』と思われがちですが、筋肉・筋膜への直接的なアプローチも得意です。
体内へ鍼を進めることで得られる効果が、科学的に解明されていることもあるのです。

五臓六腑とつながる経絡とその中をめぐる気血のバランスをツボで調えるのが【鍼灸】です。
鍼には、金属を皮下に刺入することで得られる生体反応(抗ストレスホルモン分泌、鎮痛、血液循環促進など)も期待できます。

例)肝臓とつながる経絡

お灸には、「気血」の血への作用が強いといわれ慢性的な症状におすすめです。
また温熱刺激は、抗ストレスホルモンやヒートショックプロテイン(HSP)の分泌を促し痛みや炎症を鎮め免疫力を高める作用もあります。

五行と五臓の関係性
五臓と季節・味・色・感情の関係性

東洋医学の特徴って?

現代医学と身体観が大きく異なります。そのキーワードは「陰陽五行」「五臓六腑」「気血水」「経絡経穴」など。今の医学とは異なるフィルターを通して【はたらき】から生体をみていきます。

陰陽五行って?

自然(界)をはじめあらゆるものを陰陽の2つ、また五行の5つの性質に分類してとらえます。これを人体にもあてはめ、例えば五臓六腑にもそれぞれ五行や陰陽の性質があり診断と治療に応用します。

五臓六腑って?

いわゆる内臓のことです。ですがそれ以上に東洋医学では、生命活動そのものを司っている中心的な存在と捉えています。「脳・脊髄」が中枢神経系として最重視される現代医学とは大きく異なります。

気血水って?

気は生体活動を導くエネルギー的なもの。血は身体を養う血液そして、水は血以外の液体成分いわゆる水分やリンパ液・脳脊髄液と現代的に解釈することもできます。これらのめぐりの不調や過不足が様々な症状につながるのです。

経絡(けいらく)って?

気(=生体エネルギー)の通り道(ルート)です。手足と頭部・体幹を走行し、体表の浅い部分から深部に至り、内臓にもつながります。五臓六腑とつながる12の経絡がよく利用され、この経絡の中を気血がめぐります。

経穴(けいけつ)って?

いわゆるツボですが、経絡上に存在します。地下鉄の路線が経絡に、駅が経穴に例えられます。そして経絡の中を気血という電車がめぐるのです。乗り降りは駅でするように気血の調整は経穴(ツボ)でします。

鍼灸(はりきゅう)って? ①

毛髪よりも細い使い捨てのステンレス製の鍼が主流です。太さや長さも様々ですが、刺さずにツボに接触刺激を与える手法もあります。お灸は艾(原料はヨモギ)を燃やしますが、痕が残らない間接的なお灸が主流になっています。

鍼灸(はりきゅう)って? ②

経穴を刺激しますが、伝統的な使い方と現代的な使い方があります。ツボのもつ性質を重視するのが伝統的な使い方。一方、対象とする筋肉や神経の近くのツボといった機能解剖的な意味付けを重視するのが現代的な使い方になります。それゆえ症状により使うツボも、刺激の量や方法も異なります。


初回料金をお得にする方法 ①

お客様カード( 問診票 )をダウンロードして記入し、ご持参ください。
【 全コース対象 】で ¥500- offとさせていただきます。

PDFファイルを印刷してご利用ください。(A・Bの2枚)
【お客様カードB】は東洋医学からみた体質の傾向をみるためのものです。

お客様カード(問診票)

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初回料金をお得にする方法 ②  【ストレスケア 限定】

質問表をダウンロード・印刷して記入し、ご持参ください。
【 ストレスケア (エゴギョウplus)】が ¥500- off になります。

PDFファイルを印刷してご利用ください。
※印刷環境がない場合には、画像加工ソフト・アプリなどでの記入でも構いません。

◇ 記入の仕方 ◇
① 1~50の各質問にあてはまる記号(○✕△)を四角の枠内に記入してください。
② 合計欄は空欄のままで結構です。

「エゴギョウ質問表」

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